ありがたいことですが仕事が忙しい昨今です。朝が苦手なわたしですが、苦労して起きてJRの長距離列車に乗っています。

日差しがすっかり攻撃的になって、うかうか寝ていると半分だけ日焼けしてしまいそうな、夏。日暮れが遅くなったのはうれしいなあ・・。

朝は眠気でいつもモウロウとしていて、電車で座りたい!と、ずうずうしく隙間にシリを差し入れたりしています。そんなずうずうしい大人になるまいと少し思っていましたが、いざその身になると、座席確保に燃えてしまいます。座席がない朝は、あとは運転士のひざの上だけかなどと思いつつ壁に向かって立ち寝をしてガックンしています。

そんなことはともかく、メルマガ「月報・松岡宮」第10号を昨晩、発車しました。なんとか10号まで続きました。ありがとうございます。

話すと長いのですが、自分の身体には寄生虫がいるかもしれない、という考えに取り付かれてしまいました。虫など誰しもいるのだろうけど、そんな可能性を改めて目の前に示されるようなエピソードがありました。もうほんとうにイヤなので書きませんが、わたしは寄生虫を飼っていたのかしら・・・と思うとなんか自分の身体すら信じられないという気分です。思い通りにならない身体、とほほほほ、笑顔で、にょろにょろ。